西武 連勝ストップも投打に収穫あり!村田怜音&羽田慎之介 松井監督「結果が出たのは…」

[ 2024年5月14日 17:22 ]

パ・リーグ   西武1―4日本ハム ( 2024年5月14日    エスコンF )

<日・西(6)>西武サイト用、8回に登板した羽田(撮影・高橋 茂夫)
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 西武の連勝は「2」で止まったが、投打に新戦力がアピールした。

 4回2死一、二塁の場面では「8番・DH」で先発した村田怜音が適時を放った。

 相手先発・山崎福也の141キロ直球を中前にはじき返した。

 村田は9回にも右前打。皇学館大からドラフト6位入団した1メートル96の「ガリバー君」がプロ3試合目のスタメンでプロ初打点を挙げた。

 松井監督は「打席での対応がいい。しっかりと考えながら打席に入ってるんじゃないかなと思うし、その中で結果が出たのは良かった」と称えた。

 8回からは2021年ドラフト4位の羽田慎之介投手(20)が1軍デビュー登板。松本剛に右前打を浴びると盗塁と自らの暴投で1点を失ったが、左腕から投げ下ろす最速155キロの直球は期待値が高い。

 松井監督も高卒3年目左腕に「腕の振りも楽しみ。魅力はやっぱりある」と今後も中継ぎで経験を積ませる考えだ。

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