ソフトバンク・長谷川は“本家”エスコバーに「追いつけるような投球を…」 左封じを誓う

[ 2023年12月12日 06:00 ]

入団会見に臨んだソフトバンク・長谷川(撮影・岡田 丈靖)
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 日本ハムから現役ドラフトでソフトバンクに加入した長谷川威展(たけひろ)投手(24)が11日、ペイペイドームで入団会見に臨んだ。背番号は59に決まり、「今はホークスで活躍したいという気持ちが強い」と意気込みを語った。

 金沢学院大から21年ドラフト6位で日本ハムへ入団し、来季がプロ3年目となる左腕。今季は1軍で9試合に登板し、防御率1・08だった。イースタン・リーグでは34試合登板で8勝0敗、防御率3・00で最多勝のタイトルを獲得。「パ・リーグは左の強打者が多いのでしっかり抑えられるように」と話した。対戦して抑えたい打者に古巣・日本ハムの清宮、野村の名前を挙げ、来季目標に50試合以上登板を掲げた。

 今季までDeNAでプレーしたエスコバーに投球フォームが似ていることから「タケコバー」の愛称を持つ変則左腕。「まったく追いつけていない存在ですけど、タケコバーと呼ばれているからにはエスコバー選手に追いつけるような投球がしたい」と誓った。

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