【甲子園】慶応「103年ぶり」「清原君」などトレンド入り ネット「ワンチャン優勝あるかも!」「強い」

[ 2023年8月19日 12:14 ]

第105回全国高校野球選手権記念大会第12日・準々決勝   慶応7―2沖縄尚学 ( 2023年8月19日    甲子園 )

<沖縄尚学・慶応>準決勝進出を決めた慶応義塾ナインは笑顔で応援団のもとへダッシュ(撮影・大森 寛明)
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 大会第12日の第1試合では、5年ぶり19回目出場の慶応(神奈川)が7―2で、2年ぶり10回目出場の沖縄尚学(沖縄)に勝利。1920年以来103年ぶりの4強入りを果たした。X(旧ツイッター)では、「慶応」「103年ぶり」「清原君」など、関連ワードがトレンド入りした。

 慶応の勝利が決まると、「103年ぶり」「慶応」「清原くん」など続々と関連ワードがトレンド入り。インターネット上には「慶應マジでワンチャン優勝あるかも!」「慶応強い!」「慶応の集中打凄いな…流石に東海大相模をコールドで倒した力あるな」「久しぶりの高校野球面白かった 慶応の応援が洗練されすぎて圧倒されましたわ」「高校生には打てなさそうな東恩納君を一気に攻略した慶應打線すげーな」「うおおおおおおおおおおおおおおお、慶応103年ぶりの4強入り」「慶応勢いあるな」「慶應ベスト4!?鳥肌がとまらない!!」などの声が上がっている。

 2点を追う6回1死満塁から加藤右悟(2年)の走者一掃の左中間二塁打で逆転。さらに続く延末藍太(3年)、渡辺憩(3年)、福井直睦(3年)も連続適時打してこの回一挙6得点した。7回2死三塁からは相手捕逸で追加点を挙げた。西武、巨人などで活躍した清原和博氏(56)の次男で慶応の勝児(2年)が6回で登場し2打数無安打だった。

 投げては先発の左腕・鈴木佳門(2年)は140キロ台の直球と、スライダー、大きく割れるカーブで5回まで2失点と好投。6回からは松井喜一(3年)、2年生エースの右腕・小宅雅己とつないでリードを守り切った。

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