岡田監督も笑顔や!阪神、逆転勝ちでM27 8月の月間勝ち越しも決定 6回小野寺の一打から反撃開始

[ 2023年8月19日 21:43 ]

セ・リーグ   阪神6-2DeNA ( 2023年8月19日    横浜 )

<D・神>8回、坂本の適時打で生還した大山を迎える岡田監督(撮影・島崎忠彦)
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 阪神は中盤以降に打線が機能し、連敗を2でストップ。優勝へのマジックは1つ減らして27となった。また、この勝利で8月の月間勝ち越しも決定した。

 DeNAの先発・石田を攻めあぐねて5回まで無得点も、相手が継投策に入った1点劣勢の6回に試合をひっくり返した。1死二塁で森下に代わって3番に抜てきされた小野寺が、3番手・上茶谷から右翼フェンス直撃の同点適時三塁打。続く大山が中堅への犠飛を放ち、試合をひっくり返した。7回は近本、8回は坂本と小幡がそれぞれ適時打を放ち、9回には大山が12試合、60打席ぶりの本塁打を放つなど、攻撃の手を緩めずに効果的に加点した。

 先発の青柳は5回6安打1失点と粘投。6回の投球練習中に右ふくらはぎ付近を痛めた模様で、緊急降板するアクシデントに見舞われた。それでも緊急登板の桐敷から島本、石井、そして抑えの岩崎とつないでリードを守り切った。

 前日は判定を巡って不満顔で球場を後にした岡田監督だが、この日は笑顔を見せていた。

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