9回2死までノーノーも、まさかの敗戦投手に…京都成章・田崎が悪夢の延長10回サヨナラ負け

[ 2023年7月23日 11:25 ]

第105回全国高校野球選手権京都大会準々決勝   京都成章1-2龍谷大平安 ( 2023年7月23日    わかさスタジアム京都 )

高校野球京都大会 準々決勝<京都成章・龍谷大平安>京都成章の先発・田崎脩太投手(たさき・しゅうた=3年)
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 京都成章のエース左腕・田崎脩太投手(3年)が悔しい結末となった。

 龍谷大平安との準々決勝は、序盤から制球が良く、8回2死では右翼線に落ちようかという飛球を右翼・岩松がダイビングキャッチするなど、好守にも助けられた。

 9回2死まで無安打に抑える快投。ノーヒットノーランが完全に視界に入っていたが、悪夢が待っていた。9回2死二塁で同点打を許すと、タイブレーク制の延長10回。無死満塁のピンチを背負い、サヨナラ打を浴びた。

 ノーヒットノーラン達成寸前から、敗戦投手になるという、まさかの展開。京都成章は、夏は2017年以来の全国大会出場を目指していたが、かなわなかった。

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