一関学院 昨夏決勝カードで王者が返り討ち 盛岡中央相手に8回コールド勝ち

[ 2023年7月14日 05:00 ]

第105回全国高校野球選手権岩手大会2回戦   一関学院9-1盛岡中央 ( 2023年7月13日 )

<盛岡中央・一関学院>3回、力投する一関学院・高橋佑(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 一関学院は連覇を目指す初戦。昨夏、決勝を戦った盛岡中央相手に8回コールド勝ちした。

 「1番・中堅」で8回の右中間越えソロを含む3安打1打点の菅野千陽(3年)は、「うまく打てました」と笑みがこぼれた。

 今春までは主に3番も、初回の先頭から長打を期待され公式戦で初めて1番に座り「1番とか考えず、いつも通りの自分の打撃ができました」と胸を張った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2023年7月14日のニュース