15日の高校野球東東京大会 春の都王者・帝京、準優勝の関東一が登場、開成、麻布、広尾など4回戦目指す

[ 2023年7月14日 18:20 ]

次戦で王者帝京と対戦する開成ナイン
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 第105回全国高校野球選手権東東京大会の3回戦、9試合が15日に行われる。

 春季都大会を制し、関東大会ベスト8の帝京が神宮球場に登場。初陣で郁文館と対戦する。

 春の都大会は帝京に敗れ準Vの関東一は、神宮球場で高島と対戦する。

 初戦を10―1の7回コールドで飾った開成は、都営駒沢球場で青稜と2年連続の4回戦進出をかけて戦う。

 江戸川区球場では修徳―江戸川、岩倉―大島・大島海洋国際、錦城学園―淵江

 大田スタジアムでは広尾―立教池袋、東洋―麻布

 都営駒沢球場では浅草・東京科学技術・深川―桜修館がそれぞれ行われる。

 

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