広島 惜しかった~1点差惜敗、連勝6でストップ 大瀬良が球団投手16年ぶりの盗塁決めるも届かず

[ 2023年7月1日 21:15 ]

セ・リーグ   広島2-3ヤクルト ( 2023年7月1日    神宮 )

<ヤ・広>初回、サンタナに先制3ランを浴びる大瀬良(撮影・村上 大輔)
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 広島が1日のヤクルト戦に敗れ、連勝は6でストップした。

 先発の大瀬良が初回、サンタナに先制3ランを許す展開。それでも、2回以降は走者も許さない完璧な投球を見せ、打者としては3回にプロ初盗塁を決めるなど、勝利への執念を燃やした。大瀬良はもちろんプロ初盗塁。広島の投手が盗塁に成功したのは、07年8月29日の阪神戦で青木高が決めて以来。実に16年ぶりとなった。

 打線は3点差を追う6回、2死一、二塁から、堂林が右翼線に落ちる2点適時二塁打を放ち、1点差まで詰め寄ったが、その後の2死一、二塁では代打・松山が空振り三振に倒れた。

 さらに7回にも2死満塁の絶好機をつくるが、上本が中飛に倒れて反撃及ばず。1点差で敗れた。

 6月24日の巨人戦で大瀬良が勝って始まった連勝は、くしくも大瀬良の日でストップした。

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