ヤクルト村上 ベンチスタートも代打二塁打で全力疾走!「いやもう忘れてました」高津監督「びっくりした」

[ 2023年7月1日 21:46 ]

セ・リーグ   ヤクルト3ー2広島 ( 2023年7月1日    神宮 )

<ヤ・広>8回、代打で二塁打を放つ村上(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトは初回のサンタナの先制8号3ランが決勝弾となり、広島に3―2で逃げ切り勝ち。対広島戦の連敗を「7」で止めた。前日の広島戦の4回守備で邪飛を追ってフェンスに左膝を強打し、今季初めてベンチスタートとなった村上は8回に代打で登場。右翼線への二塁打を放ち、全力疾走を見せた。

 明日以降の出場について、高津監督は「あれだけ走っていれば大丈夫でしょう。びっくりしたもん。まあ明日また決めますけど、本人とまた話をして決めたい」。村上本人は「また明日、確認しながらという感じ」と話した。

 試合後の村上との一問一答は以下の通り。

 ――代打で出場。意識したこと。

 「普通に集中していました」

 ――ベンチ裏で体を温めたり。

 「そうですね」

 ――二塁打で全力疾走。足の状態は?

 「いやもう忘れてました。打ったときは。集中していたので」

 ――明日以降の出場に関しては。

 「また明日、確認しながらという感じです」


 高津監督との一問一答は以下の通り。

 ――村上をスタメンから外した今季初の試合。

 「今日の練習の状態を見て、普通にスイングはできると。走る方が少し気になるということだったので、後から行こうと、スタメンは外れてね。話し合って決めました」

 ――守備は難しかった。

 「やっぱり守備に就くと長いイニング立ったり、動いたりするので、大けがにならないように今日はちょっと用心しました」

 ――靱帯(じんたい)に影響があったりなどの診断は出ているか?

 「昨日のうちに検査をクラブハウスでやってもらって、もちろん腫れはありますけど、何かどこか折れてるとか、筋がどうとかはない」

 ――明日以降の出場については。

 「あれだけ走っていれば大丈夫でしょう。びっくりしたもん。まあ明日また決めますけど、本人とまた話をして決めたい」

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