メッツ・千賀 右手人さし指は心配なし!オープン戦2度目の登板で3回1失点、4連続奪三振の好投

[ 2023年3月17日 08:23 ]

試合前に捕手と笑顔で会話を交わすメッツ・千賀(AP)
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 メッツの千賀滉大投手(30)が16日(日本時間17日)のナショナルズ戦でオープン戦2度目の登板。午後6時からのゲームで、3回を投げ、3安打1失点、5奪三振だった。

 初回は先頭のレーン・トーマスにカウント1-2から左翼に二塁打を許し、その後1死三塁から3番アレックス・コールの中犠飛で先制点を失った。2回も2死後、7番ビクトル・ロブレスに左前打、8番マイケル・チャビスに二塁内野安打で一、三塁のピンチを迎えたが、9番ジータ・ダウンズを空振り三振でピンチを切り抜けた。

 3回は1番からの好打順だったが、トーマス、ドミニク・スミス、コールを3者連続で空振り三振に打ち取っている。千賀は11日のナショナルズ戦では、右手人さし指付け根の腱炎で先発を回避していた。

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