イチロー氏 フリー打撃でお見事柵越え16本 松坂氏も4本「木でも入ったので良かった」

[ 2022年11月4日 05:20 ]

<KOBE CHIBEN・高校野球女子選抜>打撃練習するイチロー氏(撮影・島崎 忠彦)
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 試合前のフリー打撃ではイチロー氏が40スイングで16本、松坂氏が38スイングで4本の柵越えを放った。松坂氏は最初は金属バットを使用。金属で2本、途中から木製バットで2本の柵越えを放ち「イチローさんはポンポンとスタンドに運ぶのは分かっていた。僕も何本かホームランを打ちたいな、と思って。木でも入ったので良かった」と笑顔で話した。

 ≪応援合戦も白熱≫応援合戦にスタンドが大きく沸いた。右翼席では習志野(千葉)の吹奏楽部が「KOBE CHIBEN」の攻撃時におなじみの“美爆音”を響かせ、左翼席では東海大高輪台(東京)の吹奏楽部が高校野球女子選抜を応援。イチロー氏は「この試合はこの会場にいる全ての方がつくりあげてくれたもの」と感謝し、松坂氏も「興奮しました」と感激していた。

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