阪神・桐敷 岡田監督に“直球”アピール「本当にチャンスと思っている」

[ 2022年11月2日 20:10 ]

ブルペンで投げ込む阪神・桐敷(撮影・大森 寛明)
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 阪神・桐敷が秋季キャンプ初日からブルペンでアピールした。岡田監督が熱視線を送る中、直球のみで50球投げ、指揮官も目を細めた。

 「(監督の言葉は)うれしかったし、来年、本当にチャンスと思っている。この秋と春もアピールできるように」

 1年目の今季は7試合の登板で未勝利(3敗)。一方、2軍では13試合に登板して6勝1敗、防御率0・72と来季に向けて、期待が持てる成績を残した。今キャンプは直球の質の向上を求める監督の指令もあり、第2クールまで投手陣はブルペンで“直球縛り”が課されている。「自分の課題は真っすぐの質と球速なので、ちょうど良い」。2年目の進化を目指し、鍛錬を積んでいく。

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