西武・与座 5失点で4回1/3降板「1球が流れを手放す形になってしまった」 首位ソフトと1ゲーム差

[ 2022年9月3日 17:58 ]

パ・リーグ   西武2―5ソフトバンク ( 2022年9月3日    ペイペイD )

<ソ・西>3回2死一塁、デスパイネに左越え本塁打を打たれガックリの与座(撮影・中村 達也)
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 西武は与座海人投手(26)が5回途中まで7安打5失点。チームはソフトバンクに2連敗で1ゲーム差となった。

 初回に森の左中間7号ソロで先制したが、2回に今宮に同点ソロ。3回はデスパイネに2ランを浴びた。与座は「今宮選手への1球は失投です。そういう1球が流れを手放す形になってしまったのだと思います。良い感触で投げることができていたのですが、ヒットや四球を与えてしまってから、良い流れをつくっていくことができませんでした」と振り返った。

 右腕はチーム最多タイの9勝を挙げているが、自身初の2桁10勝には3度目の足踏みとなった。辻監督は「初回に限れば普通通りかなという風に受けたんだけど。ちょっとその後、ストレートにいつもの力がなかったのかな」と印象を語った。

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