オリックス“激レア名字ランキング”発表!1位に輝いたのは…ラオウ「杉本」は15位にランクイン

[ 2021年11月2日 17:10 ]

オリックスの山足達也内野手(撮影・長久保 豊)
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 「名字由来net」を運営するリクスタは2日、「2021年パ・リーグ優勝 オリックス・バファローズ選手の珍しいレア名字ランキング」を発表。第1位は山足達也内野手(28)の名字である「やまあし」となった。

 山足の名字は同サイトによると全国でおよそ320人。岡山県に最も多く、およそ190人(約59%)を占めるという。第2位には来田涼斗外野手(19)の名字「きた」がランクイン。全国人数はおよそ2300人で、兵庫県がおよそ190人(約59%)と最も多く、来田選手自身も兵庫県の出身。第3位には海田智行投手(34)の名字「かいだ」が入り、こちらは全国およそ3100人だという。

 他には紅林弘太朗内野手(19)の名字「くればやし」で4位にランクイン。全国およそ4100人で惜しくもトップ3入りを逃した。なお、中嶋聡監督の名字「なかじま」は13位にランクイン。リーグ最多の32本塁打を放ち、今季の本塁打王に輝いた“ラオウ”こと杉本裕太郎外野手(30)の名字「すぎもと」は15位。上位勢には珍しい名前が並んだ。

<オリックス・激レア名字ランキングトップ10>

1位 山足(やまあし)
2位 来田(きた)
3位 海田(かいだ)
4位 紅林(くればやし)
5位 宗 (むね)
6位 若月(わかつき)
7位 田嶋(たじま)
8位 伏見(ふしみ)
9位 富山(とみやま)
10位 山崎(やまざき)

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