ヤクルト・サイスニード5回7K零封で5勝目「ムーチョがいい仕事」好リード&先制打の恋女房・中村に感謝

[ 2021年10月6日 20:50 ]

セ・リーグ   ヤクルト3ー0巨人 ( 2021年10月6日    神宮 )

<ヤ・>5回2死一塁 坂本を中飛に打ち取りグラブを叩きベンチに引き揚げるサイスニード(撮影・久冨木 修)
Photo By スポニチ

 ヤクルト・サイスニード投手(29)が6日、巨人戦(神宮)に先発し5回無失点の好投で自身3連勝で今季5勝目(2敗)を挙げ、チームを5連勝に導いた。

 前日5日から巨人と3連戦、8日から2位阪神と3連戦と上位対決6連戦の第2ラウンドの先発を任されたサイスニード。序盤から制球が定まらず、走者を背負って5回で90球を投げたが、勢いのある直球で7奪三振無失点に抑えた。

 サイスニードは「よく守ってくれた。ムーチョ(中村)がいい仕事をしてくれたので勝つことができた。とても大きな仕事をしてくれて、中々点数が入らないゲームの中ですごい良かった」と好リードと先制打の攻守で援護してくれた恋女房の中村に感謝した。

 これでチームは5連勝で今季最多の貯金21。「全てかみ合っていいチームができている」と6年ぶりの優勝へチームが一つになっていることを強調した。

続きを表示

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2021年10月6日のニュース