明大の山田陸人が2安打で打率5割 同僚の陶山勇軌と首位打者濃厚

[ 2021年5月23日 16:36 ]

東京六大学野球春季リーグ戦第7週最終日   明大4―1立大 ( 2021年5月23日    神宮 )

 明大の山田陸人(3年=桐光学園)が立大最終戦で4打数2安打をマーク。規定打席に到達してチームメートの陶山勇軌外野手(4年=常総学院)と並び打率5割でシーズンを終えた。

 前夜、田中監督、陶山、山田が話し合って陶山はベンチ、山田は自分で打率首位を狙うことで決まった。4打席不足していた山田は最後の打席で左前打を放って陶山と並んだ。3位以下と打率の差は大きく、早慶戦を残しているが明大コンビの首位打者が濃厚となった。

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