大リーグドラフト 大塚晶文氏、アガシ氏の息子は指名されず 指名選手は最少160人

[ 2020年6月13日 02:30 ]

オンライン開催された米大リーグのドラフト会議(MLB提供)
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 大リーグのドラフト会議最終日は11日(日本時間12日)、2巡目から5巡目まで指名され、終了した。新型コロナウイルスの影響で従来の最大40巡目の指名は大幅に縮小。昨年1200人だった指名選手は65年の制度導入以来最少とされる160人にとどまった。

 パドレスなどで活躍した大塚晶文氏(48)の息子の虎之介外野手(22)やテニス界のスター選手だったアンドレ・アガシ氏(50)とシュテフィ・グラフ氏(50)を両親に持ち、投打二刀流のジェイデン・アガシ投手(18)は指名漏れ。SNSで注目された最速105マイル(約169キロ)左腕のルーク・リトル投手(19)はカブスに4巡目指名を受けた。

 指名減で契約金も約3000万ドル(約32億1000万円)の削減。来週から指名漏れの選手と契約可能になるが契約金が2万ドル(約214万円)以下に制限されるため、進学などを選択する選手が増えるとされている。

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