巨人・原監督 高校球児のため“アピールの場”つくる「強く約束したい」

[ 2020年5月21日 21:08 ]

球団提供動画でメッセージを発信する巨人・原監督

 巨人・原辰徳監督(61)が21日、夏の甲子園大会が中止になった高校球児に向けてメッセージを送った。「非常に残念。まだまだ人生も野球もスタートしたばかり、全て途上にある。これを心に刻んでもらいたい」と球団の動画で発信した。

 自身は東海大相模時代に、夏の3年連続を含む計4度聖地の土を踏んだ。高校生にとって甲子園大会は、次のステージに進むために大事なアピールの場になっている。その舞台が失われ「何か披露する場所というか。プロ野球にはトライアウトというルールがある。野球の能力であったり人間性であったりそういったものを大いに披露して、我々も見られるようにね。そういう場所を作るということは球児、高校生には強く約束をしたい」と話した。

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