巨人・戸郷 立った捕手に83球「抜けるボールが多かった」

[ 2020年4月19日 14:42 ]

キャッチボールをする戸郷(撮影・西尾 大助)
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 巨人・戸郷翔征投手(20)が19日、川崎市のジャイアンツ球場で立った捕手に83球を投げ込んだ。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、先月26日から続く個人調整期間で、自身最多の投球数。開幕ローテーション入りが確実視されている期待の高卒2年目右腕は「球数は多かったが、抜けるボールが多かったですね。この課題を修正していきます」と話した。

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