デーブ大久保氏が片岡篤史氏のコロナ感染に悲痛「今必要なのはお医者さん。治療薬を作って」

[ 2020年4月14日 21:19 ]

デーブ大久保
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 元楽天監督で野球評論家のデーブ大久保氏(53)が、元阪神・片岡篤史氏の新型コロナウイルス感染の一報に悲痛な声を挙げた。14日に自身のツイッターを更新。「俺達の仲間、片岡あっちゃんがコロナに感染してしまった。梨田さんも…。今必要なのはお金でも議員さんでもなくお医者さんです。とにかく治療薬を作って下さい」と投稿した。

 デーブ大久保氏の後任として楽天の監督を務めたのが梨田氏でもあり、2人と接点のあった野球人だけに、気が気でない様子。野球界も新型コロナウイルスの猛威に苦しめられており、デーブ大久保氏は「人が亡くなる以上、悲しく苦しいことはありません…。世界中のお医者さんお願いしますm(_ _)m」と、これ以上に感染が拡大しないことを願っていた。

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