日本ハム金子 調整順調、3度目ブルペン「スピードを意識した」

[ 2020年2月7日 13:31 ]

<日本ハム>ブルペンで投げ込む金子(撮影・高橋茂夫)
Photo By スポニチ

 日本ハム・金子が今キャンプ3度目のブルペン入り。チェンジアップ、スライダーなど変化球を確認しながら60球を投げ、順調な調整ぶりを見せた。

 「どうしてもブルペンだとコントロールを意識して、腕を振るのを忘れがちになるのでスピードを意識した」。この日はボールの回転数や回転軸などを計測できる「ラプソード」のデータを確認。「(回転数より回転)軸の方を気にしていた」と話した。

 チェンジアップも腕を振って意図したコースへ決まるなど順調で、今季は中継ぎを希望している右腕は、第3クール以降は2日続けてのブルペン入りも行う予定だ。

続きを表示

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2020年2月7日のニュース