DeNA・浜口 3週間ぶり実戦復帰で3回5K完全「あとは実戦感覚」

[ 2019年5月9日 19:17 ]

イースタン・リーグ、楽天戦に先発したDeNA・浜口
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 右ふくらはぎ打撲で4月19日に出場選手登録を外れていたDeNA・浜口遥大投手が9日、イースタン・リーグ、楽天戦(ベイスターズ球場)で実戦復帰した。

 打球を受けた4月17日中日戦以来、約3週間ぶりのマウンド。3回をわずか32球で、一人の走者も許さない完全投球を見せた。2回にはヒメネス、太田を2者連続で見逃し三振とするなど5奪三振。「問題なく試合で投げられてホッとした。球自体もよかったし、あとは実戦感覚が戻れば問題ない。一日でも早く上に戻れるように準備をして、練習からやっていきたい」と明るい表情を見せた。

 今季3試合に先発して1勝1敗も防御率1・71と好調だった中で打球直撃のアクシデント。患部の痛みが消えるまでは2週間ほどを要し「意外と時間がかかって、思うようにいかない日もあった」と振り返るが「体の状態は元通り」と万全で復帰した。

 チームは5連敗中で最下位と苦しい戦いが続く。「悔しい気持ちだが、テレビを見る限りチームの雰囲気は悪くないし、まだ5月。一日でも早く戻って、巻き返せるように。自分自身がいい流れを持って行ける準備をしておきたい」と誓いを立てた。

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