巨人ビヤヌエバV弾で初お立ち台 亀井も3号2ラン

[ 2019年4月29日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人7―2DeNA ( 2019年4月28日    東京D )

初回1死一塁、京山(左)から先制2点本塁打を放つビヤヌエバ(撮影・木村 揚輔)
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 巨人が1試合3本塁打で両リーグトップのチーム35本塁打の破壊力を示した。初回1死一塁からビヤヌエバが先制の左中間5号2ラン。左キラーだが、4号に続き右腕・京山からの一発で、初の本拠地お立ち台も経験し「右、左にかかわらず起用してくれる監督のおかげ」と感謝した。

 5回には坂本勇のソロに続き、2死二塁から亀井も右越え3号2ラン。試合前時点で得点圏打率.067で「挽回したい。まだまだです」と気を引き締めた。

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