日本ハム・西川、1年目キャンプの恩人は三木さん「人としてのありよう教えてもらった」

[ 2019年2月24日 09:02 ]

11年春季キャンプの紅白戦で多田野から安打を放つ西川
Photo By スポニチ

 【平成キャンプ回想録(23)日本ハム・ドラ2西川遥輝】僕は2軍の国頭だったので、(1軍メンバーだったドラフト1位の)斎藤(佑樹)さんのフィーバーは関係なかったですね。プロに入る前までは(プロ野球選手の)晴れ姿ばかり見ているから、凄くいい世界やなと思っていたら、めちゃくちゃしんどかった。プロも楽な仕事じゃないな、と。いい選手はみんな練習していたし、その時良くてもすぐにダメになったりする。しっかり練習した選手が長い間活躍できるのかなと思った。

 プロとしてやっていく基礎を全て教わったのは(当時2軍内野守備走塁コーチの)三木肇さん。今があるのもあの1年目があったから。プロ野球選手としてだけでなく、人としてのありようとは、ということまで教えてもらった。いい選手はユニホームの着こなしもいいし、気配りもできる、とか。今でも染みついているものは確実にあります。 (日本ハム外野手)

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2019年2月24日のニュース