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楽天・岡島「1番・捕手」合格!練習試合で2イニング被安打0

2回1死、空振り三振の後ではじいたボールを素早く処理する岡島
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 楽天・岡島が韓国・KIAとの練習試合に「1番・捕手」で出場。「緊張した」と話したが、マスクをかぶった2回まで安打を許さず、打っても1打数1安打と結果を出した。

 梨田監督にはベンチ入りの捕手を2人にする構想があり、緊急時の「第3捕手」として入団時に捕手だった岡島に白羽の矢を立てた。公式戦では14年を最後に捕手での出場はない岡島は「股関節が硬くなっていた。構えも難しいし、動くボールを捕るのも難しい」とブランクを口にしたが、先発の森は「ボール先行して直球に頼りたくなった時(岡島)豪郎さんがカーブや変化球のサインを出してくれた」と感謝。梨田監督も「何かあった時もそうだけどスタートでもいけると、そういうことをやりたかった」と公式戦でも先発起用する可能性を示した。

 外野手と捕手の「二刀流」となるが、リードオフマンは「慣れないけど疲れは感じない」と言う。「1番・捕手」での起用は、楽天にとって超攻撃型オーダーの切り札になりそうだ。 (君島 圭介)

[ 2018年2月15日 05:30 ]

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