清原氏次男 無安打も「明日は長打を打ちたい」

[ 2017年12月28日 05:30 ]

 小学5、6年生の選手による「NPB12球団ジュニアトーナメント2017」が27日、札幌ドームで開幕。3球団ずつに分かれてグループリーグ戦を行った。西武などで活躍した清原和博氏(50)の次男・勝児(6年)が巨人Jr.の一員として出場した。

 巨人Jr.の清原は阪神Jr.との初戦に「4番・一塁」で出場。3打数無安打で、チームもサヨナラ負けを喫し「明日(28日)は長打を打ちたい」と悔しがった。5歳から「オール麻布」でプレー。父と同じ右投げ右打ち、1メートル65、60キロの安定感のある体で、一塁のほか三塁、投手もこなす。背番号は6で「ジャイアンツが好きで、(背番号6の)坂本選手が好き」。グループリーグ突破は厳しい状況だが「向かっていく気持ちは変わらない」と前を向いた。

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