女子プロ野球来季新体制発表 MVPの埼玉・岩谷は京都に移籍

[ 2017年12月28日 05:30 ]

今季角谷賞(MVP)と打撃4冠を獲得した埼玉・岩谷選手と最優秀新人賞受賞の兵庫・みなみ選手は京都へ移籍
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 来季で9年目のシーズンを迎える女子プロ野球リーグが26日、18年シーズンの新チーム体制を発表した。

 来季から活動拠点を愛知県に移す愛知ディオーネのほか、埼玉アストライア、京都フローラのトップ3チームと育成チームのレイア(拠点は京都府)の4チーム体制は継続。新監督は埼玉が辻内崇伸、京都は川口知哉の各氏がそれぞれ就任する。

 選手も各チームの戦力が均衡になるようにチーム体制が決定し、今季レイアに所属していた12選手はトップチームに昇格した。今季、角谷賞(MVP)をはじめ、リーグ初の打撃部門4冠を獲得した埼玉・岩谷美里内野手、最優秀新人賞の兵庫・みなみ外野手はともに京都に移籍。また、台湾初の女子プロ野球選手となった3選手はヂェン・チー外野手が愛知、シェン・ジャー・ウェン外野手、シェー・ユー・イン投手は京都にそれぞれ入団することになった。

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