阪神・四藤球団社長、清宮1位指名を明言「4番、大砲は補強ポイント」

[ 2017年9月22日 14:43 ]

会見でプロ志望を表明した早実・清宮
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 阪神・四藤慶一郎球団社長(56)が22日、兵庫県西宮市内の球団事務所で報道陣に対応し、この日にプロ志望を表明した早実・清宮幸太郎内野手(3年)を今秋ドラフトで1位入札することを明言した。

 同社長は「今までもマスコミで報道されていますけど、一応、それ(1位入札)が規定の方針。クジ引きになると思いますが、1位で指名させてもらおうと思っています」と競合覚悟で1位入札する方針を示した。現場トップの金本監督、球団トップの坂井オーナーと話し合い、両者の賛同を得て決定に至ったという。

 続けて「将来性や、素材としてのスケールの大きさ。4番、大砲というのはウチの大きな補強ポイント」と清宮を1位指名する理由を列挙し、ラブコールを送った。

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