“由伸ルーティン”マネてる亀井 監督の笑顔が「一番うれしい」

[ 2017年4月3日 08:30 ]

セ・リーグ   巨人6―3中日 ( 2017年4月2日    東京ドーム )

<巨・中>亀ってる3連勝!お立ち台でおどけた表情でタッチを交わす亀井(右)とマギー
Photo By スポニチ

 巨人・亀井がお立ち台で「それが一番うれしいです」と言ったのが、高橋監督の笑顔。昨季は「喜怒哀楽」をあえて抑えた指揮官の、ベンチで両手を叩き、右腕を上げて喜ぶ姿だった。

 亀井の入団時の背番号は「25」。同じ左打ちの外野手で「24」を背負う高橋監督に少しでも近づきたいという思いで、最も近い数字を選んだ。08年から5年間は、沖縄自主トレでともに汗を流した。

 試合状況を見ながら5回前から準備を始めた。ベンチ裏でバットを振り「汗をかいて、グッと(気持ちを)持っていく」。表に出てグラウンドの照明に目を慣らす。「由伸監督の現役時代の動きを見ていたので、それをマネしている」。勝負強かった代打の切り札の背中を見て、学んだ準備法だった。(巨人担当・神田 佑)

続きを表示

この記事のフォト

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2017年4月3日のニュース