巨人 矢野 1200万円減 ビル間違えて大慌て「26階がない!」

[ 2014年12月22日 15:46 ]

無事に球団事務所に到着、ダウン提示もサインした巨人の矢野

 あれれ?ヨミウリと思ったらサンケイ!?巨人の矢野謙次外野手(34)が22日、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉を行い、1200万円減の年俸4800万円で更改した。

 会見では、更改交渉の場に来る際に読売新聞本社ビルと間違えて隣接するサンケイビルに入ったことを明かし「来年はサンケイビルに入らず、一発で読売新聞に入れるようにしたい」と来季の“意気込み”を語って報道陣の爆笑を誘った。

 読売新聞東京本社の新本社ビル(地下3階、地上33階)は建て替えて、今年1月に開業したばかり。「26階に行こうとしたら(警備員に)“26階がない”と言われました。警備員は冷たかったです」と苦笑いだった。

 今季は腰痛で離脱するなど54試合の出場にとどまり、打率・179、3打点、0本塁打。「故障が原因で1年間、1軍で力になれなかったのがすごく反省としてある」と振り返った。

 11月8日には東京都内の病院で右肘のクリーニング手術を受け「リハビリは順調にきています。リハビリとトレーニングを平行してやっていく」とし、今オフはジャイアンツ球場を拠点に自主トレを行う。来季の開幕には間に合う見通しで「ケガなく病気なくしっかり管理して、1軍で勝利に貢献できるようにやっていきたい」と抱負を語った。

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