同じ年、同じ鹿児島の高校出身…木佐貫 杉内に16年越しリベンジ

[ 2013年5月21日 08:29 ]

98年鹿児島大会決勝 準優勝の川内・木佐貫(左から2人目)。優勝した鹿児島実・杉内(右から2人目)

交流戦 日本ハム2-1巨人

(5月20日 札幌D)
 日本ハムの木佐貫が、03年から7年を過ごした古巣巨人を相手に7回1失点と好投し、史上12人目の12球団勝利を挙げた。巨人の先発は同じ鹿児島の高校出身でライバルだった杉内。鹿児島実の杉内と川内の木佐貫は、高3時の98年に3度対決し、杉内の2勝1敗だった。

 4月11日の春季大会県予選準決勝(県立鴨池)は木佐貫擁する川内が5―2で勝利。5月18日のNHK旗争奪県選抜大会2回戦(同)は鹿児島実の杉内が毎回14奪三振で4―0で完封勝ち。3度目の対決となった7月21日の鹿児島大会決勝(同)は杉内が1失点完投で、3失点完投の木佐貫に投げ勝ち、鹿児島実が勝利。3年連続14回目の甲子園出場を決めた。

 ▽鹿児島大会決勝 (98年7月21日 県立鴨池)
川  内
 000 000 100─1
 003 000 00X─3
鹿児島実
 (川)木佐貫―福山
 (鹿)杉内―森山

続きを表示

この記事のフォト

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2013年5月21日のニュース