上原、マー君の“降格報道”に激怒「中継ぎをバカにするなよ」

[ 2013年3月5日 17:13 ]

2008年8月、北京五輪の直前合宿中に笑顔で話す田中(左)と上原

 レッドソックスの上原浩治投手(37)が5日、自身のツイッターを更新し、WBCで不調の楽天・田中将大投手(24)が一部で「中継ぎ降格」と報じられたことに激怒した。

 マー君は2日の第1戦ブラジル戦に先発し、2回4安打1失点とピリッとせず。6日のキューバ戦から中継ぎとして待機する可能性もある。

 上原は「先発の調子が悪いから、中継ぎに降格??降格って何やねん。中継ぎをバカにするなよ」と投稿。メジャー移籍後は中継ぎも経験しているだけに“降格”の表現に黙ってはいられなかった。

 上原はその後、ツイッター上でマー君とやり取り。「とにかくチャンピオン目指してな!」「期待してるよ」と後輩右腕を励ましていた。

 上原とのやり取りの約10時間後、マー君は「僕の事はなんと言われようがいいんです。中継ぎの人達に対して失礼と言いたかっただけです。以上。。。終わり!!!!」と、この話題に“終止符”。夜になって「今日のTweet見て気分悪くしてたらごめんなさいね。とにかくやるしかないからね!もうホンマに黙ります(笑)皆さんまた明日」と口を閉ざした。

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