浅村 稲葉バットで勝負「打球速を上げたい」

[ 2013年1月17日 06:00 ]

 西武・浅村が「稲葉バット」で定位置確保を目指す。

 今季から用具をナイキ社製に一新し、バットも同社製の日本ハム・稲葉モデルに変更。長さ約85センチ、重さは昨季に比べて10グラム増の910グラム。重心をヘッド寄りにし「一番しっくりくるバットを選んだ。打球速を上げたい」と意気込んだ。

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