DeNA2位の法大・三嶋 連続K締め!31年ぶり日本一王手

[ 2012年11月14日 06:00 ]

<富士大・法大>延長10回2死二、三塁、法大・三嶋が富士大・根本を三振に抑えガッツポーズ

明治神宮野球大会第4日・準決勝 法大3―2富士大

(11月13日 神宮)
 DeNAからドラフト2位指名を受けた法大・三嶋が無安打救援で31年ぶりの日本一へ王手をかけた。1―1の8回から3番手で登板し、打者8人から4三振。「監督さんからは後ろで行くと言われていたので、準備はできていた」と胸を張った。

 タイブレークとなった延長10回に打線が準々決勝でノーヒットノーランを達成した多和田を攻略して2点を勝ち越すと、その裏1死満塁では自らの暴投で1点差とされたが、連続三振で締めた。3連投となる14日の決勝に向け「先発すると思うので全てを出し切りたい。日本一で大学生活を飾りたい」と自信をみなぎらせた。

 ▼法大・建部(タイブレークの延長10回1死満塁で決勝の右前打)楽しい気持ちで打席に立った。

 ▼富士大・多和田(たわた)悔しい。タイブレークはリーグ戦で経験していたが、大事な一戦で負けては。(法大の)三嶋さんはピンチの時の精神力が凄かった。

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