JR東日本・吉田 4失点KO…都市対抗の雪辱ならず

[ 2012年11月14日 06:00 ]

<JX―ENEOS・JR東日本>2本塁打を含む4失点で降板したJR東日本・吉田

スポニチ後援第38回社会人野球日本選手権第10日・決勝 JR東日本1―5JX―ENEOS

(11月13日 京セラドーム)
 都市対抗大会の決勝に続いて先発のマウンドを任されたJR東日本のルーキー吉田は制球が甘くなったところを打たれ、2本塁打を含む4失点で降板した。

 今大会3度目の先発で疲れも見え「オフシーズンに課題をつぶしていきたい」と体力強化を誓った。JX―ENEOSに1年で2度も優勝を阻止された堀井哲也監督は「前を向いて進まないといけない。敗戦をいかにチームづくりに生かせるか」と話した。

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