涌井不在響いた…西武 今季3度目のサヨナラ負け

[ 2012年5月28日 06:00 ]

<神・西>7回、ブラゼルの同点弾に渋い表情の西武・渡辺監督(右から3人目)

交流戦 西武2-3阪神

(5月27日 甲子園)
 西武は涌井不在による救援陣の不安を露呈し、今季3度目のサヨナラ負けを喫した。

 今季初先発の平野が6回1失点と好投しながら、7回は長田がブラゼルに同点ソロを被弾。今季2試合目の登板だった右腕は、本塁打警戒の場面で真ん中高めに浮いた1球を「コントロールミス。申し訳ない」と反省した。ここまで総失点147のうち2番手以降の失点は44%に当たる65。渡辺監督は「後ろの投手が抑えないと勝てない」と頭を抱えていた。

 ▼西武・平野(今季初登板初先発で6回1失点も勝敗つかず)良い形は出せた。お客さんがたくさん入っていて、気持ちが良かった。

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