城島&金本、球団がそれぞれ義援金1000万円寄付

[ 2011年3月16日 20:10 ]

 阪神は16日、東日本大震災の被災者支援のため、1000万円を日本赤十字社を通して寄付すると発表した。南信男球団社長は「あとはチャリティーとかいろいろな活動をやる。選手会と話し合ってやっていく」と話し、支援を継続していく意向を示した。

 また金本知憲外野手は1000万円を寄付することを明らかにし「今の自分には義援金という形しかないので、せめてもの協力として寄付します」とコメント。同じく総額1000万円を寄付する城島健司捕手は「仙台にも東京にも阪神ファンがいて、その声援があってプレーできている。恩返しが野球だとは理解しているけれど、何もしないより一人一人がやっていけばいいと思う」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年3月16日のニュース