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暁斗は4位 W杯複合個人第8戦 ジャンプ3位も距離で下げる

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合は8日、フィンランドのラハティで個人第8戦が行われ、渡部暁斗(北野建設)は4位で、今季2度目の表彰台を逃した。前半飛躍(ヒルサイズ=HS130メートル)で126メートルの134・6点で3位につけたが、トップと10秒差で出た後半距離(10キロ)で順位を下げた。

 ファビアン・リースル(ドイツ)が飛躍の5位から逆転し、昨年2月以来の通算4勝目を挙げた。永井秀昭(岐阜日野自動車)が11位となった。渡部善斗(北野建設)は20位、渡部剛弘(ガリウム)は22位、加藤大平(サッポロノルディックク)は30位、清水亜久里(ユーグレナ)は34位、山元豪(早大)は41位だった。

 ▼渡部暁斗の話 最後にルゼックをかわして3位に入りたかったが、徐々に走りの感じは良くなっている。昨日(7日の第7戦)が最悪だったので、無事にゴールできてよかった。(共同)

[ 2017年1月8日 22:05 ]

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