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湯浅は14位 4戦連続でW杯得点を獲得

アルペンスキーのW杯男子回転第5戦で滑走する湯浅直樹
Photo By AP=共同

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は8日、スイスのアデルボーデンで男子回転第5戦が行われ、日本のエース、湯浅直樹(スポーツアルペンク)は合計1分58秒99で14位となり、4戦連続でW杯得点(30位以内)を獲得した。

 湯浅は1回目で12位につけたが、2回目に順位を落とした。河野恭介(野沢温泉ク)は1回目途中棄権だった。昨季種目別覇者のヘンリク・クリストファーシェン(ノルウェー)が合計1分54秒87で今季3勝目、通算13勝目を挙げた。

 ▼湯浅直樹の話 (昨季の)絵に描いたようなスランプから元に戻った。でも、2本目ももっと落ち着いて滑らなければ駄目。

[ 2017年1月8日 23:13 ]

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