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葛西 不振脱出の気配「一番良かった」も14位に終わる

 ノルディックスキーW杯ジャンプ男子は6日に伝統のジャンプ週間最終戦を兼ねた個人第11戦(ヒルサイズ=140メートル)が行われ、44歳の葛西紀明(土屋ホーム)は130メートル、128メートルの253・6点で14位だった。カミル・ストッホ(ポーランド)が134・5メートル、138・5メートルの289・2点で今季2勝目、通算17勝目を挙げた。ソチ冬季五輪個人2冠のストッホはジャンプ週間総合も4戦合計997・8点で初制覇した。伊東大貴(雪印メグミルク)は21位、竹内択(北野建設)は28位だった。

 葛西は「4戦の中で一番良かった」という飛躍を2回そろえながら14位にとどまった。昨季であれば、この日の飛躍の手応えなら10位には入れたという感覚があるそうで「(順位が)5個くらいは違う。下手をしたらもっと違うかもしれない」と話した。ただ飛躍の内容には開幕からの不振脱出の気配も。踏み切りのタイミングの遅れも徐々に改善され、助走路の速度も上がり始めている。大ベテランは「厳しい戦いだけど、少しずつ上げていきたい」と口元を引き締めた。

[ 2017年1月8日 05:30 ]

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