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豪栄 優勝額に誓う2度目賜杯 贈呈式で「実感」枚数増やす!

優勝額の前で握手する豪栄道(左)と鶴竜
Photo By スポニチ

 自分の化身に賜杯奪回を誓った。大相撲初場所は8日、両国国技館で初日を迎える。

 前売り券は昨年12月26日の番付発表前に全日程が完売し、若貴ブーム後半の96年以来の盛況。7日は優勝額贈呈式が行われ、昨年秋場所で初優勝した大関・豪栄道(30=境川部屋)は九州場所Vの横綱・鶴竜(31=井筒部屋)とともに参加した。「実感が湧く。国技館の上の優勝額を見て、いつかあそこに自分の分も、と思っていた。近くでみるとデカイですね」と感慨に浸った。

 同時に飾られる優勝額は32枚で、年3回の東京開催場所で2枚ずつ掛け替える。今回の贈呈で、昨年初場所優勝の琴奨菊と合わせ、日本出身力士の額は2枚に。これは魁皇の額が外されて栃東の1枚だけになった10年夏場所直前以来のことだ。

 化粧まわし姿で額に「全勝」の2文字が入った完成品を見て、豪栄道も引き締まった表情。自分の優勝額を増やす意思には「はい」と気合十分。場所前に痛めた腰についても「大丈夫」と力強かった。八角理事長(元横綱・北勝海)は「場所を面白くするのは大関」と混戦を予想。綱獲りが懸かった先場所は9勝止まり。土俵を見守る優勝額に力をもらって豪栄道が巻き返す。

[ 2017年1月8日 05:30 ]

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