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元おニャン子・新田恵利、熱海に500万円の別荘を購入した理由を明かす

元「おニャン子クラブ」の新田恵利
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 元おニャン子クラブの新田恵利(49)が6日放送のTBS「爆報!THE フライデー」(金曜後7・00)に出演。“終(つい)の住み家”として静岡県熱海に別荘を購入したと明かした。

 現在、母ひで子さんと夫と二世帯住宅で生活している新田は、熱海にある一軒家を今夏購入。熱海駅から車で20分、山の上にある一軒家で、築48年3LDKとかなり年季の入った古民家風の平屋。物件価格は土地と建物込みで約500万円だという。中古物件を購入した理由の一つは「温泉」。温泉権利料金150万円と月々の使用量2万円で自宅で温泉が堪能できるという。

 老朽化した平屋を購入したきっかけは「母の介護」。ひで子さんは14年に背骨を圧迫骨折。要介護レベル4になってしまう。だが、新田は母親の身の回りを世話する生活を3年間続ける間に、DIYで自宅のバリアフリー化に成功。介護ベッドを使うために床を丈夫なフロアカーペットに改修、洗面台を車椅子でも利用できるようにシンク下の扉を切り落とすなど、母が暮らしやすいようにと自宅を改良した。新田の献身的な介護もあり、ひで子さんは要介護4から3に回復。現在89歳で新田らと一緒に外食できるようになった。

 母の介護を通じて物を作る喜びを学んだ新田は、熱海に買った古民家風の平屋を自身の手で“リフォーム”するのが楽しみだといい「5年かけて綺麗にして、10年後くらいに住めればと。終の住み家ですね」と笑顔で語った。

[ 2017年10月6日 19:52 ]

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