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宝塚星組新人公演 天華えまが2度目の主演 紅ゆずるから激励「ドーンとやったらええねん」

 宝塚歌劇団星組公演「スカーレットピンパーネル」の新人公演が28日、兵庫・宝塚大劇場で行われ、入団6年目の天華(あまはな)えまが2度目の主演を務めた。

 天華は前回の「桜華に舞え」に続く連続主演。同作はフランス革命後の動乱期を舞台に、罪のない貴族を助けようと立ち上がるイギリス貴族パーシーの活躍を描く痛快活劇。天華は透き通った歌声を響かせ、すっきりとしたヒーロー像でファンを魅了した。この日朝、一番にトップスターの紅(くれない)ゆずるから連絡を受け「キラキラして楽しむのが一番。ドーンとやったらええねん」などと背中を押され、好演につなげた。

 ところが、カーテンコールでは「自分一人では『ひとかけらの勇気』を振り絞ることはできませんでした。本当にたくさんの方の支えがあって振り絞れました」と、公演の主題歌「ひとかけら―」にひっかけあいさつすると感極まって涙声になる一幕もあった。

 また、ヒロインのマルグリットは同期で雪組から昨年12月に組替えしてきた有沙瞳(ありさ・ひとみ)が熱演。「東京公演に向けてもっと成長していきたい」と前を向いた。

 さらに、元女子プロレスラーでタレント、マッハ文朱(58)の長女・桃堂純(とうどう・じゅん)もパーシーの仲間役を好演。最上級生として終演後のあいさつに立ち「この大切な素晴らしい作品に新人公演メンバー43人、前が見えなくなる時も怖いときもありましたが、自分を信じて励んで参りました」などと堂々とあいさつした。

[ 2017年3月28日 21:02 ]

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