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小堺一機 “予定調和”な生番組に苦言「何かあったほうが面白い」

NHK「ごごナマ」取材会に出席した、金曜「ごごウタ」でMCを務める小堺一機
Photo By スポニチ

 タレントの小堺一機(61)が17日、都内で行われたNHKの平日午後3時間の生情報番組「ごごナマ」(4月3日スタート、月〜金曜後1・05)の取材会に出席した。毎週金曜日午後3時からの「ごごウタ」のMCを担当する。

 「ごごウタ」は大人のエンタテインメントと題し、最新の演歌や歌謡曲を生放送で届ける。「演歌というジャンルで、若手から大御所の皆さんまで来ていただいて、軽いおしゃべりと歌で楽しんでいただく番組です。大御所の方も若い方も新曲も歌っていただきます」とPR。「NHKで生放送ということで何かあってはいけないので、きちんとやろうとは思いますが、僕も予定調和ということがなかなかできません。誰か1人の話が長くなったら大御所が歌えなくなったりすると大変なことになる。そこだけは注意して、長くしゃべりたい」と話した。

 これまで「ザ・トップテン」「紅白歌のベストテン」(ともに日本テレビ)など、生の歌番組への出演が多数ある小堺。「誰か1曲歌えなかったりするかもしれないぐらいの気持ちでやりたい」とびっくり発言。「最近の生放送は生じゃない放送が多い。こんなのVTRでやればいいのにって。きちっと終わる、すごくうまい」と昨今の生番組への苦言を口にし、「僕らの頃は“さよ…”で終わったりしていた。最後の歌のイントロで終わったこともあった。そういうことがあるほうが、見ている方は面白いと思う。わざとはダメ。でも、そろそろテレビも1回還暦になったから子どもに戻って遊んでもいいと思」と続け、言葉の真意を明かした。

[ 2017年3月17日 13:54 ]

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