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大泉洋 相棒・松田龍平のコンビ再結成も「バイオリンとか弾いてんじゃねえよ」

映画「探偵はBARにいる3」製作発表会見に出席した松田龍平
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 俳優の大泉洋(43)が主演する人気シリーズの第3弾、映画「探偵はBARにいる3」製作発表会見が1日、都内で行われ、大泉のほか、相棒を演じる俳優の松田龍平(33)、新たにヒロインに決まった女優の北川景子(30)が出席した。

 ミステリー作家・東直己のススキノ探偵シリーズが原作で、アジア最北の歓楽街である札幌・ススキノを舞台に、探偵(大泉)と、その相棒の高田(松田)の活躍を描いた人気シリーズの第3弾。

 「やりたかったという思いをぶつけて、最高の映画にしたい」とシリーズの続編に意気込む大泉だったが、「今、本当に心配なのは松田くんのスケジュール」と、オンエア中のTBS系連続ドラマ「カルテット」(火曜後10・00)でバイオリニストを熱演中の松田のスケジュールが気になる様子。今月中旬に北海道・札幌でクランクインするが、「もう入るんだよ、映画。なんで連ドラ受けるの?決まってたでしょ?バイオリン弾きながらアクションとか勘弁してほしい」と大泉の愚痴は止まらず。さらに「今、やっているドラマは『トリオ』ってタイトルに変わるんじゃないかって。他の3人でやってもらうしかない。アクションもあるのに、バイオリンとか弾いてんじゃねえよと思っちゃう」とまくし立てると、松田も「バイオリンを弾いたりしながらアクションをやります。とにかく嬉しいです」とタジタジだった。

 同シリーズでは、松田のアクションも見どころだが、松田は「アクションがちょっと多めで、高田がとうとう負ける相手が出てくるという設定になっている。そういう意味では、あまり楽しめないかもしれない。アクションが思ったより大変だったので、テンションが下がりました」と本音をポロリ。それでも、大泉は「探偵もやりつつも、ドラマもやりつつで、大変だと思うけど、頑張ってちょうだい」としっかりと激励し、さすがのコンビネーションを見せた。

 すでに出演者に台本も渡っているはずの台本の感想を聞かれると、松田が「ちょっと読んでなくて…ドラマが忙しくて」とまさかの回答。これには大泉も「ウソでしょ?読んでないの?」とびっくり。松田の「自分が出ているところだけ(読んだ)。すみません…。きょうで始まるんだと、ヤバイと思って、帰って読みます」という素直すぎる告白に、大泉も「絶対に言わないほうがいい。バイオリンの台本ばっかり読んでる場合じゃないんだよ!」とツッコミを入れ、会場は笑いに包まれた。

[ 2017年2月1日 17:04 ]

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