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草なぎ剛主演「嘘の戦争」第4話11・1% 堅調4週連続2桁 

「嘘の戦争」(C)カンテレ
Photo By 提供写真

 昨年大みそかをもって解散した「SMAP」の草なぎ剛(42)が主演を務めるフジテレビ「嘘の戦争」(火曜後9・00)の第4話が1月31日に放送され、平均視聴率は11・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが1日、分かった。

 第1話=11・8%、第2話=12・0%、第3話=11・3%と堅調に推移、第4話でも2桁をキープした。

 関西地区の平均視聴率は14・5%、その他の地区別視聴率は、札幌(北海道)地区=13・4%、仙台地区=10・2%、静岡地区=17・1%、名古屋地区=11・9%、広島地区=15・9%、北九州(福岡)地区=13・7%と2桁をマーク。

 2015年1月クールに放送され、好評を博した「銭の戦争」に続く“復讐シリーズ”第2弾。脚本・後藤法子氏、演出・三宅喜重氏をはじめ、「銭の戦争」のスタッフが再び集まった。

 草なぎは30年前に一家無理心中に見せかけて家族を殺害され、天才詐欺師となって復讐の鬼と化す男を熱演。詐欺師ならではの手法を使ったスリリングな復讐劇をシリアスに、ユーモラスに描く。水原希子(26)と山本美月(25)が、主人公と禁断の三角関係に陥る女性役を演じる。

 第4話は、浩一(草なぎ)は30年前の事件のきっかけとなった、当時大学生だった2人の男が女性会社員を死なせた件を調べ、仁科(市村正親)にもみ消しを依頼した人物が代議士の四条綾子(ジュディ・オング)だと気付く。綾子が溺愛する息子の司(森岡豊)が事業にことごとく失敗し借金だらけだと知った浩一は、占い師に扮したハルカ(水原希子)と協力し、綾子に近づいていく。そんな中、浩一は結婚を前提に付き合いたいと交際を申し込んだ楓(山本美月)に、仁科に会えないかと提案する…という展開だった。

[ 2017年2月1日 09:15 ]

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