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鈴木砂羽 インフルエンザで出演舞台が初日延期に 代役おらず  

体調不良で会見を欠席した女優の鈴木砂羽
Photo By スポニチ

 女優の鈴木砂羽(44)が出演し、東京・渋谷のBunkamuraシアターコクーンで11日に開幕する予定だった舞台「世界」の11〜13日の計3公演がBunkamuraの公式サイトで10日、発表された。同日、鈴木にインフルエンザの陽性反応が出たため。

 公式サイトでは「『世界』公演におきまして、出演者にインフルエンザ陽性反応が出ましたため、初日として予定しておりました1月11日(水)19時および、12日(木)14時、13日(金)14時の計3公演を中止させていただきます。ご来場を予定されていたお客様には、深くお詫びを申し上げます。払い戻し方法につきましては追ってお知らせいたします」とした。

 鈴木は10日の初日前会見を体調不良で欠席。それを受けて、予定していた公開舞台稽古も急きょ中止された。昼すぎに稽古のため、会場に到着したものの、稽古を終えてから体調不良を訴え、自らの足で病院へ。鈴木の役には代役がついていなかった。

 作・演出を手掛ける赤堀雅秋(45)がシアターコクーンで行う公演の第3弾。地方都市で町工場を営む家族を中心に描く“やるせない喜劇”で、風間杜夫(67)、大倉孝二(42)、早乙女太一(25)、和田正人(37)らが出演し、広瀬アリス(22)がデリル嬢役で初舞台を踏む。

[ 2017年1月10日 20:36 ]

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