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【大阪】大冠 攻撃野球であと一歩…東山監督「選手は本当によくやった」

第99回全国高校野球選手権大阪大会決勝   大冠8―10大阪桐蔭 ( 2017年7月30日    シティ信金スタ )

<大阪桐蔭・大冠>最後まで大阪桐蔭を苦しめた大冠ナインはスタンドの応援団にあいさつ
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 王者の壁は厚かった。大阪の公立校として1990年の渋谷以来、27年ぶりの出場を狙った大冠(おおかんむり)は大阪桐蔭相手に13安打で8得点。頂点には届かなかったが、目指してきた攻撃野球を最後まで貫いた。

 「うちの野球ができたと思う。選手は本当によくやった」

 淡々と答え始めていた東山宏司監督は時間が経つにつれ、感極まり、涙をぐっとこらえた。3回に4点を奪い、一時は逆転。6点ビハインドの9回には5長短打を集中して4点を奪い一発逆転まで選抜王者を追い詰めた。1日3000スイングのノルマを課し鍛えあげ、自信を持って臨んだ夏。それだけに勝たしてあげられなかった思いが強く「もう少しうまく采配していれば甲子園に連れていってあげられた」と悔やんだ。

[ 2017年7月30日 16:35 ]

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