【リーグワン】ベストキッカーに埼玉・山沢拓也、ベストタックラーに神戸のコストリーら

[ 2026年5月19日 17:24 ]

山沢拓也
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 リーグワンは5月19日、3つの個人賞が決定したと発表した。

 1部は、ベストキッカーに埼玉のSO山沢拓也(27)、ベストタックラーに神戸のナンバー8ティエナン・コストリー(25)、ベストラインブレイカーに東京ベイのWTB木田晴斗(27)と東京SGのWTBチェスリン・コルビ(32)が選ばれた。

 初受賞の山沢拓は、キック成功率が86・1%で、PGは16回のすべてを成功させた。

 コストリーも初受賞で、タックル数283回中245回を成功。成功率は86・6%だった。

 木田は3季ぶり2回目、コルビは初受賞で、ともに23回のラインブレイクを記録した。

 すでに発表されている得点王は185得点のコルビ、最多トライゲッターは17トライの神戸LOブロディ・レタリック(34)で、ともに初受賞。各受賞者は、6月に予定している「NTTジャパンラグビー・リーグワンアワード」で表彰される。

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