炎鵬が5連勝でストップ 「あしたに向けてやっていく」と切り替え

[ 2026年5月15日 15:52 ]

<5月場所6日目>東白龍(右)に押し倒しで敗れる炎鵬(撮影・沢田 明徳)
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 西十両14枚目の炎鵬(31=伊勢ケ浜部屋)は東十両10枚目・東白龍(30=玉ノ井部屋)に押し倒しに敗れ、今場所初黒星を喫して初日からの連勝は5で止まった。立ち合いで潜り込んだが、東白龍の突き押し、はたき込みに何とかついて行ったものの、起こされて土俵際で押し倒された。軍配は東白龍に上がり、「(東白龍が)まげをつかんだ」と物言いが付いたが、協議の結果、軍配通りに東白龍が勝利した。

 6日目で初黒星の炎鵬は「(まげは)わからなかった。我慢が足りなかった。もっと自分からいけばよかった。見過ぎた。勝負ところで仕掛けられなかったのは自分が弱いです。終始(まわしが)つかみきれなかった。相手がそれ以上によかった」と残念そう。連勝が止まったことには「あしたに向けてやっていきたい。そういう日もある」と前を向く。ゲン直しするかと聞かれて「とくに変えることはない。今までやってきたことを継続してやっていく」と話していた。

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